楽天証券の口座でデイトレの自動売買に挑戦しようと Windows / Excel 上で利用できる マーケットスピード II RSS を活用して Python であれこれ取り組んでいます。この「自動売買への道」のトピックでは、プログラミングの話題にも踏み込んで、日々の活動をまとめています。
今日の日経平均株価
| 現在値 | 53,375.60 | +16.89 | +0.03% | 15:45 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 前日終値 | 53,358.71 | 01/28 | 高値 | 53,742.69 | 09:15 |
| 始値 | 53,301.26 | 09:00 | 安値 | 52,990.42 | 09:02 |
※ 右の 15 分足チャートは Yahoo! Finance のデータを yfinance で取得して作成しました。
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デイトレ用自作アプリ
以下は株価・取引に関連する情報の流れを示しています。
楽天証券では、Python からネットワーク越しに直接取引できるような API が提供されていないので、マーケットスピード II RSS を介して取引をする構成を取っています。
取引システムの運用に向けて
注文関数の動作確認ができた!
一年以上、マーケットスピードⅡ RSS を利用してきて、ようやく注文関数の動作確認ができました。間接的なやり方ですが、注文後に約定されたことを確認するロジックもできました。
当初は、注文関数の機能確認を昨年のお盆休みに実施することを目指していましたが、満足な取引シミュレーション結果を得られていなかったので、実施を昨年末に引き伸ばしました。それでも手が付けられずに年を越してしまいました。
安定して動作するかどうかは、実績を重ねていくしかありません。足りない機能が見つかれば随時追加していく予定です。
本体実装に向けたアプローチ
RSS の注文機能を確認する専用の GUI を今回用意したので、これを本体アプリに実装する必要があります。一方、自動売買に向けた取引シミュレーションによるアルゴリズム開発は遅々として進みません。
自動売買を目指している理由は、自ら定めた取引ルールを自ら平気で破ってしまう自分に失望したので、感情や根拠の無い期待、思い込みを排除できるように、プログラムでアルゴリズムを作って、それで取引をしたいと考えたからです。
そう考えても、残念なことに実用的なアルゴリズムをすぐに開発できるわけではありません。
過去のデイトレで最も大きな課題だったのは、損切りせずにナンピンしてしまうことでした。愚かな行為と判っていても、過去の成功体験から抜け出せませんした。
そこで、完全な自動売買を実現する前に、まず、利確・損切りをシステムに委ねることにしようと思います。
開発中のメイン・アプリのコードを整理して、テスト用アプリに使用した注文アルゴリズムの実装を始めています。
マーケットスピードⅡ RSS の市場情報関数の更新間隔
市場情報関数が取得するデータの更新間隔を調節できるということを、注文関数を試している中ではじめて知りました。「取扱説明書」をろくに読まずに電化製品などを使い始めてしまうせっかちな性格は、こういうところにも出てしまいます。反省です。
今までデータの更新間隔が判らずに、とりあえず 1 秒間隔で Excel シートからティックデータを読み取っていましたが、収集したデータを見ると確かに 2 秒間隔で変化しています。今までこのティックデータで評価を進めてきたので、マーケットスピードⅡ RSS のデータの更新間隔の設定はそのままに、データ収集する Python アプリのタイマー間隔の方を 2 秒に広げることにしました。
今日のデイトレ
デイトレというほどのことではないのですが、まだ改修が終わっていないメイン・アプリの株価トレンドを見ながら、テストを兼ねて注文確認用アプリで、テスト対象の銘柄 セブン銀行 (8410) に何回か注文を出してみました。
今日のテストに費やした約定回数は 4 回、実現損益は +90 円でした。勉強/実験費用をちょっとだけ回収しました。😅
明日の取引までにメイン・アプリの改修を間に合わせたかったのですが、構造的な問題を解消するために週末も作業をする予定です。
ショボいですが、明日も同じような確認をすることになると思います。
参考サイト
- マーケットスピード II RSS | 楽天証券のトレーディングツール
- マーケットスピード II RSS 関数マニュアル
- 注文 | マーケットスピード II RSS オンラインヘルプ | 楽天証券のトレーディングツール
- PythonでGUIを設計 | Qtの公式Pythonバインディング
- Python in Excel alternative: Open. Self-hosted. No limits.
- Book - xlwings Documentation






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