楽天証券の口座でデイトレの自動売買に挑戦しようと、Windows / Excel 上で動作する マーケットスピード II RSS を利用した Python アプリ (Kabuto) を開発しています。完全自動売買を実現できるまでの道程は長いですが、日々、セミオートでアプリを使ってトレードをしながら改良を進めています。
今日の日経平均株価
| 現在値 | 58,057.24 | -793.03 | -1.35% | 15:45 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 前日終値 | 58,850.27 | 02/27 | 高値 | 58,365.21 | 10:13 |
| 始値 | 57,976.20 | 09:00 | 安値 | 57,285.77 | 09:29 |
※ 右の 15 分足チャートは Yahoo! Finance のデータを yfinance で取得して作成しました。
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- OpenAI の CharGPT に要約してもらいました。
-
📌 要約(日本語)
1. 合意内容の概要
OpenAI は米国防総省(Department of War)と、分類情報(機密)のある軍事環境に AI モデルを導入する合意に達したと発表しました。この合意は他の AI 企業にも同じ条件を開放するよう求めたものです。
2. 「赤線」と呼ぶ 3 つの禁止事項
OpenAIは次の3つを明確に守るとしています:
- 大規模な国内監視への使用禁止
- 自律兵器システムへの AI 利用禁止
- 「社会信用」などの高リスクな自動意思決定への利用禁止
これらを守るため、クラウド環境でAIを展開し、OpenAI 側の安全システムと担当者が関与します。
3. 合意の仕組み
- クラウドのみの展開:AIは軍内部でクラウド経由で動作し、エッジデバイスには展開しません。
- 安全スタック管理:OpenAIが独自に安全機構を維持・更新し、許可された技術者が関与します。
- 法律遵守:合意では既存の米国法(憲法や情報保全法など)に従うことも明記され、監視や誤用を制限します。
4. なぜ合意に至ったか
OpenAIは「AI 技術が安全な形で米軍に提供されるべきだ」と述べ、AI の安全性を維持しつつ防衛面のリスクに対応したい、と説明しています。また、類似の交渉で合意に至らなかった競合企業(例: Anthropic)との違いは、OpenAI 側の提案した安全措置が現実的で実行可能だったからだと述べています。
5. 安全性への保障について
OpenAI は、以下の点を強調しています:
- 合意は法律とポリシーに基づくものであり、勝手な用途変更はできない
- 契約違反があれば終了の権利がある
- 将来法律や方針が変わっても、現在の基準に沿った利用を維持する意図がある
OpenAI 側は、これらの措置により自社モデルが不当な使われ方をしないと説明しています。
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デイトレ用自作アプリ
以下は株価・取引に関連する情報の流れを示しています。
楽天証券では、Python からネットワーク越しに直接取引できるような API が提供されていないので、マーケットスピード II RSS を介して Python アプリから取引をする構成を取っています。
開発中の取引アプリに信用売買の注文をする機能を実装、動作確認ができたので、機能の不備を改善しながら、そろりそろりと運用を始めています。
取引アプリの概要を以下にまとめました。
- 私の株日記: 自動売買への道 (2026-03-01)
- 先週までのアプリ開発状況をまとめています。
- 私の株日記: マーケットスピードⅡ RSS
- 注文機能に関わる VBA 関数と、Python とのやりとりについてまとめています。
現在のアプリは、エントリ:手動、エグジット:自動(+手動)の構成になっています。
今日のデイトレ ─ Trial & Data Collection phase
| 対象銘柄 | ENEOSホールディングス (5020) |
|---|---|
| 伊藤忠商事 (8001) | |
| 三菱UFJフィナンシャルG (8306) | |
| 信用区分 | 一般信用(いちにち) |
| 注文数量 | 100 株 |
| 価格区分 | 成行 |
| 制 約 | ナンピン禁止 |
本アプリは短周期の移動平均線 MA1 と VWAP トレンド線のクロス・シグナルをエントリの判断基準にしています。また、現在のところ注文数量を 100 株に固定しています。
楽天証券の一般信用売建銘柄(いちにち)の売建可能数量の上位ランキングを参考にして、対象銘柄を入れ替えました。
アプリのチャートに表示する銘柄数は 3 に固定しています。先週扱った ENEOSホールディングス (5020) を残し、伊藤忠商事 (8001) と 三菱UFJフィナンシャルG (8306) を加えました。
追加した銘柄のパラメータは仮決めで、ロスカット条件は厳しめな設定にしています。そのため、うまくいかなくともそう大きな損失にはならないだろうと考えて、少し取引をしてみました。
表示されている「含み損益」は、アプリ側で発注したタイミングの株価で算出した見込み額です。そのため、現実の実現損益と差が生じます。
有事でホルムズ海峡経由の原油供給懸念が高くなると、なぜ石油関連の銘柄が高くなるのか?業績が良くなるわけではないのに…。モヤモヤしたまま、高く寄り付いた ENEOSホールディングス (5020) の値動きに乗れませんでした。
こういうときにはいろいろ考えてみる方が良いのか、それとも余計なことを考えずにトレンドを追ったほうが良いのか悩みます。経験不足でそちらが良いのかわかりません。
伊藤忠商事 (8001) と 三菱UFJフィナンシャルG (8306) はプラスになったので、前場で取引をお終いにしました。
取引結果のレビュー
取引データをレビューする専用アプリができていないので Jupyter Lab でチャートを作成してレビューしています(含み益などは 1 株単位で算出しています)。
ENEOSホールディングス (5020) ではクロス・シグナルの回数は 16 回でした。
伊藤忠商事 (8001) ではクロス・シグナルの回数は 10 回でした。
三菱UFJフィナンシャルG (8306) ではクロス・シグナルの回数は 20 回でした。
対象銘柄の日足チャート
ティックデータを収集している銘柄については、日足チャートと高値安値の差分のトレンドをモニターしています。そのうち、本日取引した 3 銘柄のチャートをまとめています。
ENEOSホールディングス (5020)
伊藤忠商事 (8001)
三菱UFJフィナンシャルG (8306)
※ 上の日足チャートは Yahoo! Finance のデータを yfinance で取得して作成しました。
参考サイト
- マーケットスピード II RSS | 楽天証券のトレーディングツール
- マーケットスピード II RSS 関数マニュアル
- 注文 | マーケットスピード II RSS オンラインヘルプ | 楽天証券のトレーディングツール
- PythonでGUIを設計 | Qtの公式Pythonバインディング
- Python in Excel alternative: Open. Self-hosted. No limits.
- Book - xlwings Documentation










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