日経平均株価が上がったら買って、下がったら売って利益が得られることに魅力を感じて、楽天225ダブルベア (1459) の売買を(必ず最後の 1 口を残して)続けてきましたが、資金力の限界から、2 月の衆議院選挙開票結果を受けた後の日経平均株価急上昇について行けなくなっていました。
幸い、昨日までの下落で全てを利確できたので撤退することにしました。😥
自分にとって、大した損失も利益もなかった指数連動インバース型 ETF でしたが、指数(この場合は日経平均株価)との連動具合が気になったので、過去の 3 年間の日足の終値のデータで単純な散布図を作成しました。
掲載前に過去 10 年とかいろいろ試してみましたが、きれいな双曲線状みたいな分布にはならないんですね。
※ 上の散布図は Yahoo! Finance のデータを yfinance で取得して作成しました。
ざっくり、日経平均株価が 40,000 円の時に 楽天225ダブルベア が 400 - 600 円、日経平均株価が 55,000 円の時に 楽天225ダブルベア が 200 円です。
日経平均株価が 60,000 円を伺う今、1 口が 100 円台後半と、買いやすい価格だと言っても、利益を出すのであれば、たくさん購入する必要があります。
ETF は 1 円刻みなので、指数が高くなればなるほど、1 円未満は変化できない ETF 側の(反対向きの)追従が、よりカクカクとステップ状になります(つまり指数が大きくなるにつれ、ある程度動かないと ETF の価格が動かなくなる)。
買いやすい価格であっても注意が必要ですね。
参考サイト
- 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 | 投資信託・ETFのご案内 | 投資信託・ETFなら楽天投信投資顧問
- レバレッジ・インバース型ETFの先物取引の仕組み|1分で分かるETFの基礎知識
- レバレッジETF・インバースETFとは? | ETF(上場投資信託)|アモーヴァ・アセットマネジメント(旧:日興アセット)
- 日経レバレッジ指数ETF(1570)は、なぜ日経平均の騰落率の2倍と乖離しているように見えるのか|深掘りETF⑩ | NEXT FUNDS


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