2026-07-22

今日のトレード (2026-07-22)

デイトレにおいて、期待や思い込みが入りこまない自動売買に挑戦しようと、楽天証券マーケットスピード II RSS を利用した Python アプリを開発しています。日々レビューと改善を加えながら自動売買の実現に向けて悪戦苦闘しています。

今日の日経平均株価

現在値 66,115.60 -116.59 -0.18% 15:45
前日終値 66,232.19 07/21 高値 67,592.20 09:43
始値 66,449.27 09:00 安値 65,955.60 15:24

※ 右の 15 分足チャートは Yahoo! Finance のデータを yfinance で取得して作成しました。

【関連ニュース】

デイトレ用取引システム Kabuto 0.8.x

全体の流れ

システムにおける株価や売買情報の流れを示しました。

graph LR
    A["楽天証券
マーケットスピードⅡ"]
    B["マーケットスピードⅡ RSS
Microsoft Excel, VBA"]
    C["Kabuto(Python アプリ)
xlwings, PySide6, PyQtGraph"]

    style C fill:#fed,stroke:#975

    style A font-size: small
    style B font-size: small
    style C font-size: small

    A <--> B
    B <--> C
株価データ・取引の流れ(Windows 11)

アプリの主な特徴(概要)

  • ティックデータを利用(ローソク足チャートは使っていない)
  • ナンピン禁止
  • 成行売買
  • 単純ロスカットと連続含み損カウントでロスカット

今日の取引結果(セミオート)

今日のソフトバンクグループ (9984) は続伸して始まりました。

残念ながら、今日は大きくマイナスになってしまいました。

反省すべき点はいろいろあるのですが、寄り付き後、早く手を出しすぎて最初から損失を重ねてしまうのがよくありません。

アプリは 2 秒のサンプリングでティックデータを収集していますが、寄り付き後の激しい値動きにはそもそもついていけていません。材料があって明確に上げている・下げているような状況でなければ眺めていたほうが安全なのですが、できるかどうか⋯。

以前は一定時間、売買にロックをかけていましたが、ジリジリしながら値動きを見ていてストレスがたまるので、3 分に縮めてしまっています。

明日は寄り付き後の値動きを 9:30 を目標に、努力してしばらく見ているようにしたいです。無理かもしれませんが⋯。

今日は強制的に利確・損切する機能を追加しましたが、そもそも寄り付き後の値動きの激しい時に効くように用意したのですが、実装して使ってみると、技に溺れているなと感じてしまい使うのが嫌になってしまいました。

前引け直前に買建しましたが、正反対の見込みを立てていて大失敗でした。

結局、大きくマイナスになってしまっていましたが、後場の売建は、我慢して返済を我慢できたのが、まあまあ良かった点でした。

ソフトバンクグループ (9984) の本日のティックデータ
今日のデイトレ結果
  • 信用取引に費やした約定回数は 112 回、実現損益は -40,870 円でした。

レビュー用に、本日の取引における含み損益、MA クロスシグナルを加えたプロットを以下に示しました。

ソフトバンクグループ (9984) の本日のティックデータと含み損益、VWAP クロスシグナル

取引結果をレビューできるように、楽天証券の口座のサイトから信用取引の注文一覧を CSV 形式でダウンロード、Python アプリで読み込んで集計、実現損益を時系列トレンドにして視覚化しています。

本日の実現損益の時系列トレンド

参考サイト

  1. マーケットスピード II RSS | 楽天証券のトレーディングツール
  2. マーケットスピード II RSS 関数マニュアル
  3. 注文 | マーケットスピード II RSS オンラインヘルプ | 楽天証券のトレーディングツール
  4. PythonでGUIを設計 | Qtの公式Pythonバインディング
  5. Python in Excel alternative: Open. Self-hosted. No limits.
  6. Book - xlwings Documentation
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