2026-02-26

今日のトレード (2026-02-26)

楽天証券の口座でデイトレの自動売買に挑戦しようと、Windows / Excel 上で動作する マーケットスピード II RSS を利用した Python アプリ (Kabuto) を開発しています。完全自動売買を実現できるまでの道程は長いですが、日々、セミオートでアプリを使ってトレードをしながら改良を進めています。

今日の日経平均株価

現在値 58,753.39 +170.27 +0.29% 15:45
前日終値 58,583.12 02/25 高値 59,332.43 09:05
始値 58,995.39 09:00 安値 58,577.84 14:16

※ 右の 15 分足チャートは Yahoo! Finance のデータを yfinance で取得して作成しました。

【関連ニュース】

デイトレ用自作アプリ

以下は株価・取引に関連する情報の流れを示しています。

株価データ・取引の流れ(Windows 11)

楽天証券では、Python からネットワーク越しに直接取引できるような API が提供されていないので、マーケットスピード II RSS を介して Python アプリから取引をする構成を取っています。

開発中の取引アプリに信用売買の注文をする機能を実装したので試験運用を始めました。

取引アプリの概要を以下にまとめました。

現在のアプリは、エントリ:手動、エグジット:自動(+手動)の構成になっています。

今日のデイトレ ─ Trial & Data Collection phase

発注条件概略(楽天証券)
対象銘柄 住友化学 (4005)
LINEヤフー (4689)
ENEOSホールディングス (5020)
信用区分 一般信用(いちにち)
注文数量 100 株
価格区分 成行
制  約 ナンピン禁止

本アプリは短周期の移動平均線 MA1VWAP トレンド線のクロス・シグナルをエントリの判断基準にしています。また、現在のところ注文数量を 100 株に固定しています。

今日もエントリで損失を積み上げた一日でした。

住友化学 (4005) は 10 時過ぎまで VWAP あたりをウロウロで収益につながるエントリができませんでした。

LINEヤフー (4689) については、最初の操作のロック期間(10 分)に上がってしまっていたので、追いかけずにエントリを諦めました。

はじめての ENEOSホールディングス (5020) の取引は、エントリが難しかったのですが、それでも最初の下落局面に乗ることができました。ただ、トレーリング・ストップの設定が甘かったので、含み益がずいぶん減ってしまったところで、堪らず手動での利確をしました。

どのレベルで利確すべきなのかをよく考えてパラメータを設定して、トレーリング・ストップが効く含み益の水準に入ったら、迷わなくて済むようにあとはアプリに利確を任せられるようにしたいです。

その後のクロスシグナルのエントリでは、粘れずに途中で手動で損切りしてしまいました。中途半端な行為に反省です。

大引け後のアプリの株価トレンド画面

表示されている「含み損益」は、アプリ側で発注したタイミングの株価で算出した見込み額です。そのため、現実の実現損益と差が生じます。

今日も前場でお終いにしました。

各銘柄の損益は、住友化学 (4005) が、-370 円、LINEヤフー (4689) が、0 円、ENEOSホールディングス (5020) が、-1,160 円でした。

今日のデイトレ結果
  • 信用取引に費やした約定回数は 36 回、実現損益は -1,530 円でした。

取引結果のレビュー

取引データをレビューする専用アプリができていないので Jupyter Lab でチャートを作成してレビューしています(含み益などは 1 株単位で算出しています)。

住友化学 (4005) ではクロス・シグナルの回数は 9 回でした。

住友化学 (4005)

LINEヤフー (4689) ではクロス・シグナルの回数は 9 回でした。

LINEヤフー (4689)

ENEOSホールディングス (5020) ではクロス・シグナルの回数は 19 回でした。

ENEOSホールディングス (5020)

 

参考サイト

  1. マーケットスピード II RSS | 楽天証券のトレーディングツール
  2. マーケットスピード II RSS 関数マニュアル
  3. 注文 | マーケットスピード II RSS オンラインヘルプ | 楽天証券のトレーディングツール
  4. PythonでGUIを設計 | Qtの公式Pythonバインディング
  5. Python in Excel alternative: Open. Self-hosted. No limits.
  6. Book - xlwings Documentation
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